#4 楽な家計簿①
家計簿の目的は
細かく記録することではなく、
支出の傾向を知る ことです。
ムリなく続けるには?
ポイントは、
家計簿アプリを
“役割ごと”に使い分けることです。
今回の記事では世帯の家計管理で
役立つアプリをご紹介します。
夫婦による家計管理
パートナーとの家計管理で
意外とストレスになるのが、
負担割合の不透明さと
話しにくさから生じる
お金に対する価値観のズレ
このズレを修正してくれるのが
**共有家計簿アプリ「シェアルー」**です。
シェアルーで出来る事
☑️支出をリアルタイムで共有
☑️立て替え分を自動で整理
☑️負担割合を設定できる(例:50:50)
家計の透明化に特化したアプリです。
私たちの使い方(実例)
私たちは結婚前、
支出割合を 「男6:女4」 にしていました。
例えばデートで5,000円使った場合、
男:3,000円、女:2,000円という形です。
この金額だけを見ると、
「ケチ」と思われるかもしれません。
でも、これは、
お金の価値観をすり合わせる為の仕組み
なぜシェアルー
付き合っていた頃、
デートの度にカッコ付けて支払っていたら、
貯金がどんどん減ってしまい
この先、彼女を本当に幸せに出来るのか
不安になりました。
そこで、
正直に彼女にお金が厳しいことを伝え、
シェアルーを使用するようになりました。
話し合いでは、、、
将来を真剣に考えているからこそ、
小さい金額から
お金の価値観を
擦り合わせたい
という気持ちを伝えました。
実際に良かったこと
結婚式のときには、
打ち合わせ当初から
☑️どちらがどのくらいまでなら払えるか
☑️全体でいくらまでが許容範囲か
細かく話し合わなくても自然と
同じ感覚で判断していたと感じています。
日常の支出を通して、
お互いの「お金の基準」を
少しずつ共有できていたからです。
今では、月初に行う精算の際に
自然とお金について話し合えっている。
揉め事が多い支出
結婚式やマイホームなど
大きな金額になるほど夫婦で揉める
という話は良く聞くと思います。
私は、
小さな価値観のズレほど
金額が大きくなったときに
問題になりやすい
と感じています。
シェアルーの役割
シェアルーは
割勘を厳密にする為のアプリでなく、
価値観を揃える為のツール。
この感覚を結婚前から持てたことは
今の家計管理にもそのまま繋がっています。
こんな人におすすめ
☑️お金の話を切り出しにくい
☑️どちらが多く払っているか分からない
☑️結婚・同棲を考えている
☑️家計で揉めたくない
ひとつでも当てはまるなら、
シェアルーは試す価値があります。
次にやること
シェアルーで夫婦・カップルの
お金の価値観は揃いました。
次に必要なのは、
自分のお金全体を把握することです。
☑️貯金は増えているのか
☑️今の暮らしは続けられるのか
☑️将来に向けた備えは足りているのか
この不安を減らしてくれたのが、
**マネーフォワード ME**でした。
次の記事では、
私がマネーフォワードを使って
家計の不安が減った理由をまとめます。
▶ 続きを読む:
「マネーフォワード MEで家計の不安が減った理由」