#5 楽な家計簿②
家計管理がうまくいかなかった頃、
すべてを1つで管理しようとしていました。
でも今は、
役割をはっきり分けています。
☑️支出の把握 → シェアルー
☑️収支の把握 → マネーフォワード ME
シェアルーは支出特化
シェアルーでは支出の把握ができますが、
実際に使ってみて、それだけでは、
☑️貯金は増えているのか
☑️今の生活は続けられるのか
という感覚が残ることに気付きました。
理由は、
家計全体の収支が見えていなかったからです。
家計の収支はざっくり
マネーフォワードで分かるのは
基本的に「自分の収支」です。
ここは大事な点なので、
はっきり書いておきます。
マネーフォワード MEで把握できるのは、
あくまで「自分名義のお金の流れ」までです。
妻(パートナー)の口座や収支まで
含めた家計全体の収支を、
正確に把握することはできません。
これは事実です。でもそれでOKです。
ざっくりでOKな理由
妻の収支も含めた家計管理は
シェアルーで
お金の話をする習慣がある為
いつでも話し合える
関係になってる
⚠️むしろ、相手のお金を管理しようとすると揉めるので注意。
なぜマネーフォワード?
「家計全体が分からないなら意味ない?」
と思うかもしれません。
マネーフォワードの役割は
「判断材料」
完璧でなくていい。
マネーフォワードは、
家計を完璧に管理するための
アプリではありません。
自分の収支が
☑️大きくズレていないか
☑️想定と違う流れになっていないか
この 家計の流れ を確認するための
判断材料だと考えています。
細かい誤差よりも
方向性の確認を重視
私なりの考え
我が家では、
家計をこう分けています。
☑️家計の支出管理 → シェアルー
☑️自分の収支管理 → マネーフォワード ME
夫婦のお金を
無理に1つの数字にまとめない。
それぞれが
自分の収支を把握し、
共有部分はシェアルーで確認する。
この形が、
一番ストレスが少なく続きました。
まとめ
マネーフォワードでは
家計全体は分かりません。
それでも、
「今の自分は大丈夫か?」
を判断するには十分です。
完璧な家計簿より、
迷わないための仕組み。
それが、
私がマネーフォワード MEを使い続けている理由です。
自分のお金の流れを一度確認するだけでも
家計の見え方は大きく変わります。
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