#8-2 どう積み立てるのか
投資は、「いつ買うか」ではなく「どう続けるか」です。
前回の記事で、
何を買うのかを整理しました。
次に考えるのは、
どうやって続けるか
です。
ここで結論です。
毎月、一定額を積み立てる
これが基本になります。
理由はシンプルで、
タイミングを考えなくてよくなる
からです。
投資で多くの人が悩むのは、
・今は買っていいのか
・もっと下がるのではないか
・もう遅いのではないか
といった、
タイミングの問題
です。
でも、
タイミングは、
誰にも分かりません。
だからこそ、
考えない仕組みにする
ことが重要です。
毎月一定額を積み立てると、
価格が高いときは少なく買い、
価格が安いときは多く買う
という形になります。
結果として、
平均的な価格で購入する
ことができます。
これを、
積立投資
といいます。
ここで、
もう一つ重要なのが、
仕組みにすること
です。
例えば、
・毎月自動で積み立てる
・給与日に合わせて引き落とす
といった形です。
こうすることで、
意思決定を減らす
ことができます。
投資は、
続けることが一番難しい
です。
だからこそ、
続けられる仕組みを作る
ことが大切になります。
ここまでを整理すると、
積み立てのポイントは、
・毎月一定額を投資する
・タイミングを考えない
・自動化する
この3つです。
この状態ができると、
投資は、
特別な行動ではなくなります。
ただの習慣になります。
そして、
この習慣が、
未来の支出を支える
形になります。
|ForestNote
投資は、
タイミングではなく、仕組みで続けるもの
です。
|ForestCheck
◻︎ 毎月の積立額が決まっていますか?
◻︎ タイミングを気にしていませんか?
◻︎ 自動で積み立てる仕組みを作っていますか?
|次の一歩
まずは、
毎月の積立額を決めてみましょう。
#7で決めた基準をもとに、
無理のない範囲で設定します。
そして、
証券口座で自動積立の設定をしてみましょう。
ここまでできれば、
投資はもう始まっています。
次の記事では、
どう続けていくのか
を見ていきます。
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お金の流れをテーマに、
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